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ラジオ番組をパソコンに mp3 録音できたのか・・・!
ラジオ番組をパソコンに mp3 録音できたらなぁ、と、以前から思っていたのだけど、調べたら、フリーソフトの製作者の方々のおかげさまで、無料で出来てしまいました・・・!

ロック音・MT オンラインマニュアル

ロック音・MT ダウンロード

午後のこ~だ ダウンロード

テープもMDもいらないので、どんなに録音してもかさばらないし、WAV 録音なら、CD にも焼ける・・・。

HDD の容量が気になるなら、mp3 録音にして、音質(ビットレート)も好きなように調節できる・・・!

タイマー予約も管理が超楽チンでめちゃくちゃ便利・・・!

たかが、ラジオというなかれ、コンテンツの宝庫。

オンデマンド環境が実現してしまいました・・・。

コンテンツを再送信してしまうと、著作権にひっかかってしまいますが、個人で楽しむ分には何の問題もありません。


放送とインターネットの融合が難しいのは、何と言っても、著作権の問題の複雑さですよね・・・。

うろ覚えですが、放送事業者が音楽などのコンテンツを「放送」で流すぶんには、後で一括して定額料金みたいなのを払う関係で、どフリーで好きなだけ使えるとかいうことだったと思います。

でも、インターネットは「通信」なので、一般事業者はもとより、放送事業者でさえ、コンテンツを流すには、関係するすべての著作権者の再許諾(要するにカネを払う)がなければいけない、とかいうことだったと思います。


技術的には、ラジオ音声だろうが、テレビ映像だろうが、インターネットで流す技術もインフラもそろっているのに・・・。


ともかく、法規制で、事業者が身動きがとれなくても、消費者のわれわれは、個人で楽しむ範囲であれば、自由に、PC やネットの技術の恩恵を受けたいだけ受けることが出来るのです。


そんなわけで、ビミョーな有料コンテンツあふれるインターネットからではなく、テレビに次ぐ最強の無料コンテンツであるラジオから、放送会社が指定した時間に見せられたり聴かされたりするのではなく、自分の好きな時間に楽しむことが出来て、しかも、かさばらず、整理も楽々、というオンデマンド。

大げさに言えば、オンデマンド事業者の立ち上がりをまつもでもなく、われわれ、消費者は、自分でそれを実現できるのですね・・・!


ライブドアとフジテレビの争いを、放送と通信が融合する次世代の主導権を、放送が握るのか、通信が握るのか、という視点から見ることもできますが、実は、これまでの日本経済の産業構造(官がシナリオを書いて、少数の大企業が切磋琢磨しながら進める)と違って、このインターネット関連の分野では、既に覇権は、放送でも通信でも企業ではなくて、われわれ消費者が握ってしまっているのかもしれませんね・・・。
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by Wolfgang_A | 2005-03-29 22:46
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